第23回 NYビジネスセミナー
電子書籍であなたも著者になれるのか?
講師:大原ケイ(リンガル・リテラリー・エージェンシー代表)


  8月のビジネス連続セミナーは「電子書籍であなたも著者になれるのか?」と題して、日米での日米出版業界の今後の行方と本の出し方に関するセミナーを行います。
  今や日本を席捲する勢いのキンドルやiPad。誰もが印税70%の著者になれる時代は来るのか?どうしても言語がネックになるのか、日本発の翻訳作品もほとんど見あたらないアメリカの出版業界で孤軍奮闘する中で見えてきた日米出版業界の未来像を語ります。
  海外居住者にとって一番の朗報は、電子書籍の普及によってもっと気軽に日本語の本が読めるようになることでしょう。同時に、世界に飛び出していった日本人が同胞に向けて発信する情報はこれからも必要となっていくでしょう。
  本を書きたい、伝えたい情報がある、そんな場合にどこにどう持ち込めばいいのか?いっそのこと自費出版にした方が儲かるのではないか?あるいは自分で訳してみたい本が見つかった時など、どういう手続きを踏めば実現するのか?一方でアメリカ人にこそ読んで欲しい本がある場合はどうすればいいのか? そんな疑問にお答えします。
  講師は、アスキー新書から「アメリカの電子書籍事情」を上梓予定です。

セミナー内容例
 キンドルやiPadは日本語を読みたい海外居住者にとって「買い」か?
 紙の本はどうなっていくのか?
 日本語や英語の本を発刊したい時はどうすればいいのか?
 電子書籍で自費出版は「あり」?
 日米出版業界はどこがどう違うのか?

 講演の後は、講師とともにミニ懇親会を行います。
 
   
  講師: 大原ケイ(リンガル・リテラリー・エージェンシー代表)
いわゆる帰国し損ねた帰国子女。ニューヨーク大学でジャーナリズムを学び、その後講談社アメリカ、ランダムハウス講談社勤務を経て、リテラリー・エージェントとして独立。現在は日本の著書を海外の出版社に売り込む仕事をしている。来月にアスキー新書から「アメリカの電子書籍事情」を上梓予定。  http://oharakay.com/
 
 
   
   

日時:
場所:
講演費:
後援:
8月25日(火)7時から9時まで
日系人会会館 15 W. 44 St. 11 Fl.
会員 $25、一般$30 (軽食付)
NPO法人JaNet
 
     
 
 

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